食品OEMコム  


 
 
レポート50 / 今さら聞けない!BtoB-WEBマーケティングを始める前に読むコラム2
 
 
     
 



皆さん、こんにちは。

南口です。

 

前回に引き続き今回も「今さら聞けない!BtoB-WEBマーケティングを始める前に読むコラム」と題して、第回目の本日は、5)をお伝えします。

 

目次

1)    WEBマーケティングって何?

2)    WEBマーケティングを始める前に

3)    なぜ、あなたの商品は「買ってもらえているのか」を考える

4)    ターゲットと接触する方法を考える

5)    WEBマーケティングの手段としてどんなものがあるのか

6)    SNSやメールも大事

7)    成果はちゃんと測定することで、精度はあがり、効率になる

 

 

 

5)WEBマーケティングの手段としてどんなものがあるのか

WEBマーケティングの世界には様々な手法が存在します。それぞれの手法を理解し、自社の製品やサービスに合った戦略を立てることが成功の鍵となります。細かく言えば手法は多岐に渡りますが、オンラインの世界に於いて、自社との接点を持つ「入口」で言えば、「検索経由」か「SNS」がアクセスの大半を占めているので、まずはここから実施していかなければなりません。

 

今後は、(オンライン)ゲームやmetaバースなどの仮想空間も、様々な顧客と接点を持つ場になってきますが、現時点では、「検索経由」か「SNS」と理解してもらっていてOKです。

 

 

     検索経由

WEBに於ける接点の代表が「検索経由」です。GoogleやYahooショッピングなどで検索し、目当ての情報やサービスを検索し探す行動ですね。BtoBの世界に於いては、まだまだこの検索経由が非常に重要であり、WEBマーケティングの第一歩として挙げられます。

 

検索結果は、ⅰリスティング広告領域とⅱオーガニック検索領域に大別されます。リスティング広告領域は、その名の通り「広告」ですから、費用を書けさえすれば、露出が可能となります。ただし、入札制を採られている為、競合が多ければそれだけ高値で入札しないと露出は叶いません。リスティング広告の基礎基礎やノウハウだけでも1冊の本があるので、このコラムでは詳細は語りませんが、しっかり費用対効果を検証しながら投資計画を立てて遂行していけるのであれば、しっかりとした成長を叶える上で「リスティング広告」は必要不可欠なマーケティング手法です。


 


続いて挙がるのが、ⅱオーガニック検索領域です。このオーガニック領域はお金をかけたからといって表示されるわけではありません。世の中には公表されていませんが、Googleが200以上もの評価項目からなるアルゴリズムで判別し、上位表示を決めています。

 

上位表示されれば、お金をかけずとも集客が叶いますが、この上位表示をするためのロジックや対策が難易度も高く、また施策を施したからといって必ず上位表示される確約もありません。この上位表示を目指す様々な施策を検索エンジン最適化(SEO)と称しています。SEOは聞いたことがあるワードかと思いますが、とにかく少しでも上位へ表示を目指す施策は日夜継続的に行っていく必要があります。

 

また食品業界に於いては取り扱う商材やサービスなどによってもSEOの是非、優先度は変わります。そもそも認知度が低い商材やサービスなのであれば、どれだけSEOをしても検索しているユーザーが少ないためヒト、カネを投資したとしても、その反響は限定的となってしまう場合が多いため、しっかりと相談した上で、投資可否を検討しましょう。

 

 

検索エンジン最適化(SEO

検索エンジン最適化、通称SEOは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、あなたのウェブサイトがより上位に表示されるように工夫する手法です。SEOを行うことで、検索結果で上位に表示される確率が高まり、自然とウェブサイトへの訪問者数が増加します。ここで重要なのは、ターゲットとなるキーワードの選定と、質の高いコンテンツの作成です。

 

     SNS経由


表は、NTTドコモ モバイル社会研究所が、スマホ・ケータイ所有者のメディア利用動向について実施した調査結果です。(週回以上アクセスし、日常的に生活情報(趣味やお買い得情報など)を得ているメディアについて、全国の男女7,050名にヒアリング)

 

現在も情報収集のメディアがテレビであることは変わっていません。が、そのテレビは徐々に低下し始め、WEBサイトやアプリが第位となっており、続いてソーシャルメディア(SNS)が上昇し3番目となっています。ソーシャルメディアには、LINEやX(Twitter)、Facebook、Instagram、今ではTickTockも急上昇しています。

GoogleやYahooで欲しい情報を「検索」し、探すという時代は既に古く、今は「SNS」で検索し、行動を起こす若年層が急増しています。どうも年だからSNSをしない、という経営者でWEBマーケティングで上手くいっている経営者は皆無です。自身の投稿を積極的にするか否かはまた別の話ですが、しっかりとSNSのアカウントを作り、日々しっかりと学びに使っている経営者は非常に多く居られます。

 

 

ソーシャルメディアマーケティング

ソーシャルメディアマーケティングは、Facebook、Instagram、Twitterなどのソーシャルメディアを活用して行う宣伝活動です。直接顧客とコミュニケーションを取りながら、商品やサービスの情報を共有できる点が最大の特徴です。フォロワーとの関係構築を重視し、共感や信頼を得ることができれば、自然と製品への関心も高まります。

 

-----------------------------------------------------------------------------

■業務用ネット通販、食品EC、営業DXなど、デジタル営業、デジタル拡販にご興味がある方、ご相談、ご質問は、南口まで

e-mail: mtatsu1016@gmail.comまで

 


 

 


HOME